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背中の黒子の数を黒子に数えられたい

ポケモンについて適当に書いてます。何か連絡等ありましたら(@marusikaku11)まで。

【S13使用構築】バトングライオン軸パーテー

シーズン13終盤からトノグドラで勝てなくて使ってた構築です。1700代を一生彷徨ってた構築なんですが、少し変えたパーティを使いたいなと思ったので自分用のメモ的な意味を込めて記事にします。そんな記事ですが良かったら見ていってください。
今回使った並びはこれです。
 
採用順に並べてます。

 

f:id:skuroko:20160123125715p:plain

次に個別解説を採用順でしていきたいと思います。
 

f:id:skuroko:20160123123308p:plain グライオン@毒毒玉

【特性】ポイズンヒール
【性格】腕白
【実数値】177(212)-115-179(140)-××-95-135(156)
【技構成】守る/身代わり/岩石封じ/バトンタッチ
【調整意図】
H:ボイズンヒール2回の回復で身代わり1回分のHP回復できるように8n+1。8n+3ではなく8n+1である理由は今回グライオンで特殊方面を受ける気は無かったので少しでも物理方面を硬くしたかったからです。
B:HS調整の余り(最低限として意地っ張りメガガルーラの猫捨て身を耐えるラインは確保)
S:最速70族抜き。
 
【採用理由】今回の構築の軸。昔使ってた時に楽しかったのでまた使いたいなといった感じで構築の軸に決定。具体的に何するかと言うと、有利対面で身代わりを残し相手の引き先次第ではあるがこちらよりSの速いポケモンには身代わりで相手の行動をみながらバトンタッチできるので有利対面になるポケモンを無償降臨させれるし、こちらよりSが遅いポケモンに対してなら身代わりを残した状態でバトンタッチできてあわよくば身代わり残した状態で後続を無償降臨させる事が出来るといった感じです。
 
【技構成について】今回は身代わりをバトンタッチするのが目的なので身代わりとバトンタッチは確定。守ると地震はパーティ次第だと思うが、グライオンの単体性能を落としたく無かったので守ると地震を採用した。他の選択肢としては翼で打つ、岩石封じ、毒毒、剣の舞、追い風辺りかなと思う。メガヘラクロスキノガッサが重かったので地震のところを翼で打つにしても良かったかもしれないが汎用性は落ちると思う。
 
【特性】威嚇→型破り
【性格】陽気
【実数値】175(36)-177(252)-100(4)-××-123(20)-138(196)
【メガ進化後実数値】175-207-130-××-153-138
【技構成】地震/氷の牙/龍の舞/挑発
【調整意図】
H:16n-1
A:タイプ一致技を使ってなく火力足らないのでぶっぱ
S:1舞後メガミミロップ抜き抜き
(BD削ってSを1舞後準速スカーフロトム抜きまで振った方が良かった。)
 
【採用理由】
グライオンが被弾することの多い水技氷技を受けても身代わりが壊れない、水タイプを起点にできるということから採用。
 
【技構成について】
型破りを活かすための地震。飛行タイプへの打点としてだけでなく空元気ボーマンダが多いように思えたのでボーマンダへの打点として氷の牙。足りない数値を補う龍の舞までは確定。挑発はクレセリアなどを起点にするため。
 

f:id:skuroko:20160123123545p:plainクレッフィ@光の粘土

【特性】悪戯心
【性格】図太い
【実数値】164(252)-××-157(252)-90-108(4)-95
【技構成】リフレクター/光の壁/電磁波/イカサマ
【調整意図】
流用個体。使ってみた感想はこのパーティだと物理には鬼火を入れている事が多いし、元々メガサーナイトニンフィアを受ける予定だったのでどう考えてもBよりDに振った方が良かった。
 
【採用理由】
グライオンギャラドスで重いサーナイトニンフィアを受ける枠と同時に電磁波と壁でグライオンの身代わりバトンがしやすくなるし、単純に壁下のメガギャラドスは強いのではと考えての採用。
 
【技構成について】
メガギャラドスの補助としてならこの技構成以外ないと思っているが後述するメガゲンガーとの相性を考えると、毒/身代わり/守る/イカサマ@食べ残しとかでも良かったかもしれない。
 

f:id:skuroko:20160123123655p:plainゲンガー@ゲンガナイト

【特性】浮遊(メガ後→影踏み)
【性格】臆病
【実数値】151(124)-××-80-167(132)-95-178(252)
【メガ後実数値】151-××-100-207-115-200
【技構成】祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/道連れ
【調整意図】
祟り目を採用しているのでCSぶっぱにしようかと思ったが最低限の耐久も欲しかったのでこの調整になった。
目安として
C:祟り目プラス火傷ダメ1回でH極振りクレセリアを確定1発
H極振りピクシーにヘドロ爆弾が約70%の乱数1発
ASメガガルーラにヘドロ爆弾が95.7%の高乱数2発
HB:ファイアローのブレバは珠、鉢巻以外耐えるので持ち物判定できる。
 
【採用理由】
クレッフィがいるとは言えフェアリーに強いわけでは無いので裏選出のエースはフェアリーに強いポケモンにしたかったのと、クレッフィの先制電磁波との相性を考えての採用。
 
【技構成について】
ごく普通の祟り目メガゲンガーの技構成だと思うので特にないが、化身ボルトロスが余りにも重かったので鬼火の枠を挑発にして、化身ボルトロスに対して挑発を入れて後続に託すみたいな立ち回りを出来るようにしても良かったかもしれない。影踏み道連れとの相性的にも挑発はありだったと思う。
 

f:id:skuroko:20160123123738p:plainバシャーモ@気合の襷

【特性】加速
【性格】意地っ張り
【実数値】175(156)-183(212)-91(4)-××-92(12)-116(124)
【技構成】鬼火/守る/バトンタッチ/岩石封じ
 
【調整意図】
この方の調整の丸パクリです。
無断リンクですので問題があれば消します。問題がありましたら指摘頂けると助かります。
 
凄く使い勝手が良くて強かったです(こなみかん)
 
【採用理由】
Sの速いグライオン即ち最強ですねということから考え始め、グライオンギャラドスとのタイプ相性も悪くないので採用を決定。また鬼火を持たせることによってギャラドスの起点づくりだけでなく祟り目メガゲンガーのサポートもできて非常に優秀でした。
 
【技構成について】
バトンタッチの所以外は確定でいいと思います。岩石封じがある事によってファイアローが相手にいても安心して初手に投げれますし、初手の鬼火も安心して打てるので襷鬼火バシャーモには必須かなと思いました。またバトンタッチが確定でない理由ですが、バトンタッチはバトンタッチで強かったが攻撃技が岩石封じだけだとバシャーモの単体性能が著しく低くなってしまうので選択かなって感じです。
 

f:id:skuroko:20160123123835p:plainヒートロトム@拘り眼鏡

【特性】浮遊
【性格】控え目
【実数値】151(204)-××-127-145(52)-127-138(252)
【技構成】オーバーヒート/ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/トリック
【調整意図】
覚えてないです()なんかボックスにいた個体を連れてきました。
 
【採用理由】
ここまでで重い電気タイプとアロー用に採用。パーティの穴埋め枠。
しっかり調整考えてもっと上手く使ってあげたかった子。
 
【技構成について】
電気タイプへの打点としてオーバーヒート、ガブリアスボーマンダグライオンランドロスボルトロスへの安定した打点としてのめざめるパワー氷までは確定。
10万ボルトでなくボルトチェンジの理由はメガゲンガーにキャッチされて無理矢理1ー1取られて飛行と電気の一貫性を作られないようにするためです。
またここまででポリゴン2やラッキーも重いのでトリックを採用といった感じです。
 
 
次にこのパーティの使用感などを書いていきます。
まず、各ポケモンの選出数を。
ゲンガー 44/53
ヒートロトム 17/53
 
どうしてこうなった??
なぜか構築の軸として考えていたグライオンギャラドスが選出数最低コンビに…
 
基本選出の形としては
バシャーモ+ゲンガー@1
クレッフィ+ゲンガー@1
といった感じになってました。上から選出機会が多かった順になってます。
 
最後のグライオン@2というのはグライオンが刺さっている場合やレートに潜っていて気づいたんですが型破りドリュウズが重すぎたので相手にドリュウズがいた時にグライオンから選出を考えるという形を取っていたのでこう書きました。
見てわかるように基本選出にギャラドスがいません( ;  ; )メガゲンガーが強すぎてメガゲンガーへの信頼が高まりすぎた結果です。
 
一番多かった選出のバシャーモクレッフィゲンガーの立ち回りとしては初手にバシャーモの鬼火展開かクレッフィの壁展開をしていき擬似的に耐久を上げつつ状態異常を撒いてメガゲンガーで全抜きするといった形でした。
 
使っていて思ったのはバシャーモが欲張り過ぎていたのでバシャーモとゲンガーを一つのセット、グライオンギャラドスを一つのセット、どちらにも違和感なく入れるクレッフィに保管枠のヒートロトムといった考えで技構成や努力値調整を考えたら良かったかなと思いました。結局一番選出する事が多くなったバシャーモクレッフィゲンガーの並びですがバシャーモグライオンギャラドスとの相性の事も考えでバトンタッチを入れていたことによってこの選出が弱くなっていたと思うので。一応相手にジャローダがいる時はバトンタッチがあった方が初手バシャーモが安定しますが(相手がどんな型でも鬼火バトンタッチゲンガーヘドロ爆弾が安定する。壁貼るジャローダなら守るを挟んだりして壁ターンを稼ぎながらバトンタッチをする。)バトンタッチ抜いても初手にクレッフィを投げれば解決することではあるのでやはりギミックを詰め込みすぎて構築としての完成度が低くなってしまっていたかなと思っています。

ここら辺です。
本当はガルーラも重いんですけど基本的に選出されないのと壁+電磁波or鬼火である程度戦えるので書きませんでした。
上に書くほど感じなかったが重いポケモンをざっくり書くと祟り目の通らないノーマルタイプ、電磁波が通らなくギャラドスに強い電気タイプが重い感じでした。
 
総括
バシャーモクレッフィゲンガーの選出軸自体は結構強かったなーと思っているので次回はこのバシャーモクレッフィゲンガー、特にバシャーモゲンガーを構築の軸として考えていきたいなと思っています。
 
以上になります。
 
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